実習に行く(その②)

この歳になって音大に行くこと自体がどうなんだろうか、と思いもするが

やはり音大での学び=音楽漬けの日々は大変でもあり、新たな発見も多い

既にある程度の知識を持っていたことは案外プラスだったりもするので、

音大に入る前にヤマハの指導グレードの勉強はやっておいた方が良いと思われる。

さて、この歳ついでにもう1個

どういう訳か、教育現場での仕事が多かったけど、いざとなると「教員」ではない壁が立ちはだかっていた

教師になろうと思ったことはないが、その壁を乗り越えてみたくなった

幸い、教職課程もあるので、あえての挑戦をしている(笑)

昨年は特別支援学校での実習、この夏は和楽器(お琴・三味線)の講習など

教職課程は多岐に渡っているが、やっていると大変ではあるが楽しさもある

そんな訳で、介護体験の実習に行くことになった

みんな良い子で、スタッフさんたちもとても優しい

優しいだけじゃなく、とにかく子どもたちのことをよく観察している

咄嗟の反応が素晴らしいのだ

世の中には様々な仕事があるけれど、介護職をしている方には頭が下がる想いでいっぱい

ちょうどひと月前に自分の母親が亡くなってしまったが、

入所中、皆さんとても良くしてくださった

約9年の介護生活でしたが、プロにお願いすることで、

母も楽しく過ごせたのだろうと思う。

さて、本日折り返し地点、頑張って来ましょう!

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